SHIVER 2020

【PICKUPについて】

このコーナーはバレエナビが取材させて頂いたホットな話題を取り上げております。
バレエやダンスに関する人・商品・サービス・イベント・公演など取り上げさせて頂く話題は多岐にわたります。
ご期待ください!

PICK UP!

青山ダンシングスクエアが六本木に移転!

通称「ベルコモンズ」で長年親しまれてきた青山ダンシングスクエアが、6月に六本木に移転し、NEWオープンした。

移転後の「青山ダンシングスクエア」は、日比谷線・六本木駅より徒歩1分の好立地。
六本木駅2番出口を出ると、左手には六本木ヒルズ、右手にはMEIDI-YAが見える。
MEIDI-YA隣のファミリーマートの角を曲がり、1つ目をさらに右に曲がった左手のビルに入っているのが、新生「青山ダンシングスクエア」だ。

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中に入ると、多くの方から届いたお祝いの花々が出迎えてくれた。

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1FにはAスタジオ、コインロッカーや更衣室などが完備されているが、まず、惹きつけられるのが受付を済ませ廊下を進んだところにある広々としたストレッチスペース。

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開放的で大きなモニター画面もあるこのスペースは、レッスン前のウォーミングアップやレッスン後のクールダウンだけでなく、生徒さん同士や講師の方々とのお喋りを楽しむコミュニケーションの場としても役立っているという。

その先には主にバレエクラスが行われているというメインスタジオ「Aスタジオ」がある。

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ニューヨークのオープンスタジオを研究して作られたという、白を基調としたその空間には、大きな鏡が2面にはられ、バレエバーも完備されている。

取材時は木村規予香先生のバレエ初級のクラスが行われており、15人程の生徒さんがゆったりとバーに手をかけ生ピアノにあわせてレッスンをしていた。
担当の方に聞いてみると、青山ダンシングスクエアでのバレエクラスは、朝の入門クラスを除いてすべて生ピアノによるレッスンとのこと。生の音色でおこなうレッスンは、贅沢で格別なものになるだろう。

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続いて、主にコンテンポラリークラスやジャズクラスに使われるのが、B1FのBスタジオ。

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Aスタジオの雰囲気とは変わり、地下であることを効果的に利用し、気持ちを集中させやすい空間を作り出しているように感じられる。

取材時にこのBスタジオで行われていたのは、二見一幸先生のコンテンポラリークラス。
この時も20人程の生徒さんが熱心に受講しており、二見先生のクラスは毎回、多くの受講者が訪れるという。太鼓のリズムに合わせて行うレッスンがとても印象的だった。

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新生「青山ダンシングスクエア」の新たな取り組みとして、さまざまなジャンルで最先端をゆく著名な教師陣を筆頭に、今後、スタジオパフォーマンスなども考えているという。以前のベルコモンズではいろいろな制約などもあり、叶わなかった長年の構想がついに実現するかもしれない。

また、現在のバレエ・コンテンポラリー・ジャズなどのクラスに加え、今後、子ども達を対象としたミュージカルクラスの開講も予定しているとのこと。
宝塚出身の先生が指導を行っていくこのクラスは、宝塚や劇団四季などミュージカルの世界を目指す子ども達子どもたちにとって、宝塚出身の講師からから直接指導をうけ、ミュージカル界の生の声を聞くことができる貴重なクラスになるだろう。

ベルコモンズ時代につくりあげた「歴史」を活かしつつ、「移転」という転機にさまざまな新しい風を吹き入れようとしている新生「青山ダンシングスクエア」のこれからがとても楽しみであり、今後の動向に注目してみたい。

取材:バレエナビ編集部
写真:石川陽

 新スタジオオープン記念キャンペーン 

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